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小田原・薗部産業さんの新商品「仁取皿」が新入荷!

小田原を代表する挽物として、100年近くつくり続けられてきた「仁取盆」(にとりぼん)。小田原の木地挽き職人さん、は全員がこのお盆のつくり方を覚えているそうです。
これを、今の食卓に合うようにリデザインされたのが「仁取皿」(にとりざら)です。
現代でも、小回りの効くお盆とワンプレートとして活躍してくれるお皿。
サイド(厚み)がしっかり見えるデザインは、お盆にルーツがあるからこそ。
頼もしく料理を受け止めてくれます。

名前の由来は諸説あるそうです。
・お盆のフチが“鳥”に“似”てるからニトリ説
・“煮”物を“取”るお盆だったからニトリ説
・“にとり”さんがつくったからニトリ説
(薗部産業Instagramより)

☆2019年グッドデザイン賞受賞商品☆

●サイズ:
【小】直径18cm✕高さ2cm
【中】直径21cm✕高さ2cm
【大】直径24cm✕高さ2cm
●材質:木(国産)=桜、欅
●加工/塗装:神奈川県小田原市
●とことこ暮らしより発送します

【購入前にご確認ください】
・写真はイメージとなります
・自然の木から作られているため、一つひとつの色味や木目は異なります。木の種類によって重さが微妙に異なります。
・手作業なので、若干の誤差が生じます
【使用上のご注意】
・電子レンジ、食器洗い機、食器乾燥機はお使いになれません。
・湯につけたり、水へのつけ置きはさけてください。
・柔らかいスポンジと市販の洗剤で洗ってください。
・洗った後は水気を拭き取ってからしまってください。